【ポテサラ論争】「イラッ」ときたら情熱の印?

「ポテサラ論争って知ってる?」

 

きのう食器洗いをしている妻から、唐突に聞かれました。

 

ボクは知らなかったので、「え、なにそれ?ポテトにはマヨネーズ派か塩派か。といった話?」と聞き返したのだが、どうやら違うらしい。

 

「ポテサラ論争」とは、いまネットで話題になっている話らしい。

 

惣菜コーナーでポテトサラダを手にした幼児連れの女性が、高齢男性に「母親ならポテトサラダくらい作ったらどうだ」と言われた現場に居合わせた人が、思わず「大丈夫ですよ」と念じながらポテトサラダ2パックをかごに入れたという話が発端

まさにそれな! SNSで話題の“ポテサラ論争”に、「完璧な答え」を出していたスーパーの貼り紙が話題

 

 

 

 

ぜんぜん知らなかったボクは、「へ~」と思っただけだったのだが、どうやら妻はその話にモンモンとしているらしく。「そんなオジサンが突然あらわれたらどうする!?」と、対処法をどうしたらいいのか。という話に発展した。

 

 

 

妻いわく、こういう変な人が現れたら、無視するのが一番。と思うのだが、イライラが収まらず、1日不機嫌に過ごしそう。ということだった。

 

「どうやったら気持を切り替えられるんだろうか?」

 

ボクと妻は、実際にそのシチュエーションをイメージして、ああでもないこうでもない。と一番いい方法を探しました。

 

それで、まとまった意見がこんなかんじ。

 

 

 

 

変な人に遭遇したのは、しょうがない。

 

あってしまったのは、しょうがない。

 

できれば関わりたくないし、さらに攻撃されるのも嫌だから、反論はしたくない。

 

他人はコントロールできないので、コントロールできる『自分の気持ち』に焦点をあてたい。

 

ボクは「ポテサラぐらい作れ!」と言われても、はぁそうですか。ぐらいでむかつきはしない。

 

なぜならボクは、ポテサラを作れないし、ボクの下手なポテサラを食べるより、プロのポテサラのほうがいいじゃん。て思うから。

 

妻がムカつくのは、「ポテサラ」を簡単につくれないことを知っているからじゃないか。

 

そして、「母親なら」や「~ぐらい」というキーワードが、「サボるな!」「なまけるな!」「しっかりしなさい!」と言われているように聞こえるんじゃないか。

 

そう聞こえるということは、日頃から家事・育児を頑張っているからじゃないか。

 

しっかりしているから、「サボるな」と言われるとムカつく。

 

・・そうか、自分は頑張っているんだなぁ。

 

自分はエライなぁ。

 

 

 

 

という方向に、気持をシフトしていくのはどうか?

 

て感じで話がまとまりました。

 

 

 

なにかに「ムカつく!」と感じた時、それはあなたの心の中の”なにか”にヒットした時なんです。その”なにか”を探っていくと、自分の愛情深いところ、大切にしているところが見えてくる。

 

『ポテサラ論争』とネットで話題になったのも、多くの方が頑張っているからじゃないか。家事に真剣だからじゃないか。

 

そうか、みんな頑張っててエライなぁ。そう思えると、なんかポカポカっと心もあったかくなってくる。

 

 

 

 

あなたは、「ポテサラ論争」でどう感じただろうか?

 

もし心がぐらついた部分があれば、そこにあなたの情熱が隠れているのかも知れません。

 

 

 

 

 

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しもじおさむ

Webデザイナー 人間関係やお金についてなど、「幸せなデザイナーライフとは?」をテーマにブログやSNSで情報を発信中。「自分はダメダメだ」と思っている方に、勇気を与える存在で在りたいと思っている。