なんくるないさ~ね~。

「なんとかなる」のさ。

 

沖縄ふうだと「なんくるないさ~」ね~。

 

今日は、3歳になる長女のお昼寝後に、ばあばん家に行ってきました。

 

じつは毎週恒例の行事で、親戚の7歳と5歳の男の子たちも合流して、ワイワイワイとにぎやかな週末を過ごすのです。

 

 

 

 

男の子のパワーってすんごいんですよ。もう暴れるわ、騒ぐわ、ギャーって言うわ、泣くわ、暴れるわ、怒るわ、暴れるわ(笑)

 

ボクんちには女の子しかいないので、そのパワーに圧倒されます。

 

土曜日だけは、ばあばん家がゆれるんです。まじで。

 

 

 

 

それで、しょっちゅうケンカになるものだから、ボクはしょっちゅう仲介に入るわけです。

 

「ほらほら、やめなさいよ」と。

 

「ちゃんと『貸して?』ていったの?」「貸してくれるまで待とうね」「ほら、奪わないよ!」「待って、じゅんばんばんでしょ!?」こういった具合です。

 

そう。子どもたちがトラブルを起こさないように、仲介役をかって出ていたのです。

 

 

 

 

んがですが、小さなトラブルというのは起きるもの。子どもたちが遊んでいると、どうしても泣いちゃったり、ケンカしちゃったりなのです。

 

なので、土曜の夜は、ちょっと大変で。お家に帰ってきたらドッと疲れが出ていたのです。

 

 

 

 

だけど、今日は違います。

 

今日は、もう疲れちゃうので、『放置』してみたんです。ちらちらっと子どもたちの様子は見るのですが、基本『放置』。

 

なにかトラブルが起こりそうでも、しらんぷり。

 

仲介に入りたくなっても、心を鬼にして、しらんぷり。

 

大きなケガをしなければいいや。ばりに放置してみたのです。

 

 

 

 

 

 

すると・・・

 

 

なーんか、うまく楽しくやってました(笑)

 

なーんも問題ありませんでした。

 

トラブルが起こっても、子どもたちで解決して、子どもたちで納得して、子どもたちで仲直りしていたのです。

 

 

なーーーーーーーんだ。

ななーーーーーーーーんだ。

 

 

なーーーんだ。

ボクがやっていたことは、おせっかいだったのかも。そう思えてきます。

 

「子どもたちだけで遊ばせたら危ない」とボクが思っているから、小さなトラブルでも「危ない!!」と過剰に反応していたのです。

 

ちょっとしたケンカは、もちろんあるのですが、どうやら長女はものすんごく楽しいご様子。むしろパパがいないほうが楽しそうだぞ(笑)

 

なーーーーーんだ。

 

「なんとかなるじゃん」

 

 

 

 

子どもたちの成長にも感動したし、「なんか上手くいく」ということに気づけたのも嬉しかった。

 

…てか、意外と「干渉」してることってあるかも。て思えてきた。

 

意外と、自分でギャーギャー騒いでるだけのことってあるかも。て思えてきた。

 

意外と、勝手に問題にして、勝手に悲しんでることってあるかも。て思えてきた。

 

 

 

そんなに大げさにしなくていいよね。

 

なんくるないさ~

 

 

 

沖縄にはいい言葉があるじゃないか。

大丈夫。大丈夫。

 

意外と大丈夫。

 

なんくるないさ~

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

しもじおさむ

Webデザイナー 人間関係やお金についてなど、「幸せなデザイナーライフとは?」をテーマにブログやSNSで情報を発信中。「自分はダメダメだ」と思っている方に、勇気を与える存在で在りたいと思っている。