ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイヤモンズ

今日は、ちょいとマニアックな話をしますね。

 

先日、映画の『イエスタデイ』を観てから、ずーっとビートルズばかり聴いているボクですが。

ビートルズブーム襲来

2020年7月10日

 

はじめて、ビートルズが出したアルバムを1から聴き始めました。

 

1963年に発表した、ファーストアルバムの『プリーズ・プリーズ・ミー』から、解散後の1970年に発表した『レット・イット・ビー』まで。

 

 

 

 

ボクの好みとしては、中期に出したアルバムが好きなんですけど(リボルバー・ラバーソウルあたり)

 

このあたりから、なんかもう神々しいのです。

 

 

 

 

 

正直、はじめのころのアルバムは、名曲はあれど、当時はやっていたオールドロック感があって、「これぞ、ビートルズの音!」という感じじゃないのです。

 

それが、5枚目のアルバムかな?『HELP!』あたりから、ビートルズの音楽になっていく。ビートルズでしか表現できないような、この時代、このメンバーだからできたような音楽になっていくのです。

 

 

これには鳥肌がたちます。。

 

 

ファーストが発売されたのが、1963年。

そこから、わずか2年後には、『自分たちの音』を作り出している。

 

しかも、めちゃくちゃ名曲。

 

 

 

 

恐ろしいバンドですよ(笑)←だれだいw

 

初期から中期にかけての「変化」の要因ってなんだろう?て考えたとき。

 

それは、好奇心なのかなー・・と。

 

「自分たちの音楽を作りたい」という、「やってみたい!」ワクワク感なのかなー・・っと。

 

そういった好奇心が、新しい音。新しい音楽を作り上げていったのかなぁと思ったのでした。

 

 

 

 

たしか、このあたりからツアーやライブをやめて、スタジオにこもりっきりになって曲作りをしていたって聞くもんね。

 

つまり、『実験』していたということ。

 

つねに『新しいこと』を探していたということなんだろう。

 

 

 

追求する『好奇心』て大事だなぁ。

 

ビートルズはやはり偉大だなぁ。

 

ボクのビートルズ旋風は、もうすこし続きそうです(笑)

 

 

 

 

 

「わかるぅ~」「いい話ぃ~」「ためになるぅ~」と思った方は、シェアお願いします!(シェアしてもらえたら踊りたくなるほど嬉しいです♪てか踊ります)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

しもじおさむ

Webデザイナー 人間関係やお金についてなど、「幸せなデザイナーライフとは?」をテーマにブログやSNSで情報を発信中。「自分はダメダメだ」と思っている方に、勇気を与える存在で在りたいと思っている。